探偵の調査費用の相場って知らない人が殆どですよね?
それは広告費をたくさんかけて目立っている探偵社の多くが料金表を公表していなかったり、 安く表示させておいて、後から別途経費請求をするため、正しい情報が伝わり難いからです。
勿論、調査員の人数や用意すべき準備品など、ケースバイケースですが、基本的には2名で 行なわれるものですし、経費を後から請求するといっても、車のガソリン代、走行距離、 通信費(調査員同士の携帯代)、テープや現像代など曖昧であり、請求されれば困るものも あるはずです。
ですから、ACでは予想される調査内容、それに伴う経費を無料相談時にしっかりお話し合いし、 そこで「経費込みの全ての調査費用」のお見積もりを行なっております。

映画のイメージで探偵を捉えておられると、「何でも出来る」と期待されてしまいます。
しかし、NASAが開発したような特殊機材があるわけはなく、住宅街で普通に立っていれば 2時間以内には住民から通報されるものです。
また、ターゲットが電車移動をし、ある駅で下車したとします。
そこに待ち構えていた車に乗り込み発進された場合、そのポイントに調査車両を先回り出来るかだったり そのポイントに都合よくタクシーがいるかどうかは運にも左右されます。
その他にも同様なケースが幾つかあります。 そうした説明をしっかりと行わないで「大丈夫です」と契約を済ませ、後になって言い訳をされても 納得が出来ないのは当然だと思います。
ですから、ACでは予想される調査内容の、悪いケースについてもご契約前にご説明しています。

探偵会社によっては、調査終了するタイミングや、終了してから報告を行なうところもあります。
しかし、けっしてお安くない費用を支払われ、ドキドキされてお待ちになっておられるわけですし、 調査というのは、必ずしもお求めの結果になるとは限りませんので、現場の調査員の状況を 出来るだけ共有し、ご納得される条件を整えられるべきです。
1日限りの調査であっても、スタート時や途中、終了とで報告を受け、そして数日間の調査であっても その日の内容はメール等でその都度受けられるべきです。
また、状況によってはプロの判断ではあく、依頼主であるお客様の判断が求められる場合もあります。
ですから、ACでは担当よりその都度ご報告をさせて頂いております。

無駄のない調査が理想ですが、「いつ会うか分からない」「会ったけど食事をしただけ」など どうしてもまた再度調査を実施しなければならないこともあります。
また、探偵の仕事の殆どが尾行ではなく「張り込み」です。
張り込み時に人を減らせば、ターゲットに気づかれたり、警戒されますが、調査員を増やし過ぎれば それだけ人件費がかかります。
張り込む場所や、予想される行動パターン、交通手段などをお聞きすることで、最終ゴールまでに 一番ご負担が少ないプランを考えさせて頂きます。
広告に力を入れている会社であれば1時間で数万円、平均的な探偵社でも1時間削れば 1万円もご負担を軽減することが出来ます。
アルバイトのレベルの調査員を使ったり、実際は2名ではなく1名でやるような探偵社では 「安かろう、悪かろう」になってしまいます。
大切なことは、探偵社とお客様が費用対効果において同じ意識をもつことです。
ですから、ACでは率先してご提案をさせて頂いております。

探偵業法ができて、公安委員会から様々なチェックを受けるようになったとはいえ、 探偵になるのことに資格が必要なわけではなく、やる気だけでも設立出来ます。
ですから、「プランを提案する能力」「調査能力」はとても差があります。
更に、得た情報を如何にしっかりとしたレベルの報告書にまとめられるかもです。
ですから、ACでは、どの弁護士、どの裁判官でも納得される報告書を作成します。

探偵の使命は「証拠を収集すること」です。 それは他の業種では担えない分野ですが、同様に探偵ではカバー出来ない事もあります。 お客様のお悩みを解決する為には、調査のご依頼前にそうした専門家にご相談されることが 必要な場合もあるかと思います。
弁護士も、力を入れている分野、得意な分野は様々ですし、こうしたお金だけではなく 心も関わる分野となれば、信頼が出来て一生懸命やってくれる弁護士・行政書士と 出会えることは重要です。
今後のお客様の人生を明るいものにする為の「証拠収集」ですが、もしかしたら その必要もないかもしれません。 カウンセラーに話しを聞いてもらうことで、違う方向性も見つかるかもしれません。
ですから、ACでは、信頼の出来る弁護士や行政書士、離婚カウンセラーのご紹介もしています。